中学受験コースのみ、塾が空いている時間は全ての時間通い放題で、柏倉の個別指導徹底サポートとなります。


※動画はホワイトボードで授業を行っていますが、実際は対面個別で指導します。

まずは保護者様からのいただいたメールをお読みください

私自身(保護者)経験がないことなので、

子どもが中学受験をするにあたり、何をどうしたらいいのか全く分からず、

とりあえず誰でも聞いたことがある大手の塾に体験へ行きました。

 

小4の春休みのことでした。

 

塾を選ぶ観点が分からなかったので、

子供が嫌がらずに授業を受けて帰ってきた 

という理由だけで塾を決定しました。

 

色々と問題を抱えた子なので、

受け入れてくれる塾なら

どこでもよかったという気持ちもありました。 

 

最初のうちは、先生も優しく、

子供は本来知的好奇心が高いほうだったので

新しいことを学ぶことが楽しい様子で通っていました。

 

塾長さんの話では、中学受験の勉強は、

小学4年度(小3の1 月)から始めるのが普通で、

 

今来るというのはすでにかなり遅れているから 

頑張らないと間に合わないとのことで、

そんなに大変なことなのかととても驚きました 。

 

すぐにこなしきれないほど沢山の宿題が出るようになり、

学校の宿題をこなした後、

毎晩遅くまで宿題をこなし続けました。

 

土日も、一日中宿題漬けの日々が続き、

こなせる限界を超えていたようで

 

子どもの顔から笑顔が消え、朝起きることがつらくなり、

宿題をやるために

学校を休んだこともあるほどになってしまいました。

 

これはとても続かない異常事態だと思い、

すぐに塾に相談へ行 くと、

 

「これくらいこなさないと受験にはとても間に合いません

 学校の宿題は、みなさん子供のかわりに親が左手で書いて提出していますよ」

とのこと。

 

腑に落ちないまま子供にそのことを話しましたが、子供は

「宿題は自分でやらなきゃだめなんだよ」と抵抗して受け入れず、

 

相変わらず遅くまで宿題に追われていたので、

いつのまにか笑顔がすっかり消えていました。

 

ストレスがたまり、体調不良で学校を休むようになり、

家で爆発することが増えました。

 

『この子には受験勉強は、まだとても早いのだ』と思いましたが、

問題の多い子をみてもらっているという負い目もあり、

 

宿題をやらせることが親の役目だ、

ちゃんとやらせる親でいたいというプレッシャーや見栄もあり、

 

つい「宿題しなさい」という言葉を言ってしまっていたので

親子関係はどんどん悪化する一方で、親子でイライラする毎日。

 

学校の先生に相談すると、

「無理をさせると家庭内暴力につながりますよ」とのことで、


思いきって塾に

「こんな量の宿題はとても無理です」とお願いに行きました。

 

入塾後たった2ヶ月、5月のことです。

 

でもその頃にはもう 子供はすっかり勉強嫌いになり、

宿題に拒否反応を示すようになり、

 

前と違って宿題をやらずに登塾する日が増え、

成績も下がる一 方になってしまいました。

塾側からは、成績が下がるのは宿題をやらないからですよ!と叱られ、

元々集中力の無い子がますます落ち着きをなくしていき、

塾では問題児になっていました。

 

夏休みや冬休みには出なければならない授業が

決められた状態で金額を提示され、

 

「これをこなさないと受験に間に合いません、

 お金はいつ持ってこられますか?」と 

 

選択の余地もなく、反論もできず、有無を言えない状態で、

言われるがままにお金を支払い授業を取っていました。

 

『こんなに追加料金があるとは聞いていなったしおかしい』、

『受験までにいったいどのくらいお金が加算されるのか』と

恐怖をおぼえま したが、

 

こちらには全く知識がないですし、

受験や塾のことを相談できる人が誰もいなかったため、

 

中学受験をするには塾に頼らざるをえないのだと思い、

全て塾側に従うしかありませんでした。

 

ストレスを貯めたまま一年がたった頃、

子供は塾で叱られ ることばかりになり、

先生ともうまくいかず、親子共に疲れきっていました 。

 

子供は、個別指導の塾に通っていたのですが、

塾の先生は、半分が大学生の アルバイトの先生でした。

 

その頃(1月頃から)は、

就職活動などで大学生の先生の不在が続き、

色々な先生が代わる代わる教えている状態でした。

 

「受験を控えた最後の年は出かけている時間なんてありませんよ」

「夏休みは朝から晩までお弁当を2食持ちで勉強しますよ」

 

などと塾長さんから言われていたので、

メンタルの弱いうちの子はとても無理なのではないか、と不安になり、

 

塾を辞めるかあるいは

もう受験自体を諦めようかと思い始めていました。


そんな時、インターネットを検索し、

柏倉先生のサイトを見つけまし た。

 

~中学受験指導への思い~

中学受験は学校の勉強だけでは対応できないので、

進学塾に通うか、プロ家庭教師に頼むのが一般的です。

 

授業や宿題、模試、塾の送り迎え等の時間を積み重ねると

受験一色の生活となってしまいます。

 

まだ精神的に発達途上の小学生が中学受験のために、

様々なことを我慢し、勉強の毎日なので正直大変です。

 

勉強によるストレスで、トゲトゲしくなる言葉や態度。

 

中学受験の勉強の途中で心が折れ、挫折する子どもは

 

実は世の中たくさんいます。


中学受験で挫折した子たちは、もれなく

 

・勉強なんて嫌い・勉強はしんどい

・勉強は忍耐や根性が必須など

 

など勉強に対する負のイメージを植え付けられています。

 

中学受験を目指すご家庭は、表面上は大丈夫そうに見えても、

家族関係が崩れてしまっていることも少なくありません。

 

私が大手塾の時代に、残念ながら志望校に不合格となり、

 

「中学受験なんてしなければよかった・・・」

と嘆く声も耳にしてきました。

 

 


勉強ができるようになったとしても、

その代償として、人の心を失ってしまうんだったら

中学受験をする意味なんてないと私は思っています。

 

目的のために人は、手段として勉強をします。

 

人生を輝かせるための手段である勉強が、大人によって

目的と刷り込まれ、心を潰されるなんて、悲しすぎます。

 

 本来人間にとって、勉強は

 

・知らないことを知ることができる・分からないことが分かるようになる・できないことができるようになる

 

『感動の』手段です。

 

 


これから中学受験を目指す子どもたちには、

もちろん合格することを1番に考え指導していきますが、

勉強は目的ではなく、『手段』だということを伝え続け、

 

「中学受験なんてしなければよかった・・・」

なんて絶対に言わせません。

むしろ「勉強って楽しい」と言ってもらえるような

中学受験指導をしていきたいと思います。

 

人間的な生活もしっかり確保しつつ、目標・目的をもって、

イキイキと楽しく受験勉強ができるよう

全力でサポートしていきます。

 

 

※茗溪学園以上を目指す場合は小4からの入塾を強くおすすめいたします。入塾時の月価格据え置きで受験まで通えます。

 

※単発は他塾に通っている生徒のフォロー等でご利用いただけます。