自分から勉強させる親の接し方

こんにちは、柏倉です。 ★子どもを頑張らせるには、まずは大人が頑張る姿を見せる ・ネガティブ語、汚い言葉を使わず、ポジティブ語を使う ・ダラダラしている姿を見せず、誰よりも勉強する ・休むときは休み、行動にメリハリをつける ・常に整理整頓を心がける ・寝坊をしない、時間を守る ・スマホやゲームは便利な使い方をし、必要以上に使わない...
こんにちは、柏倉です。 今日は、塾で勉強し始めた子どもにどう接していただきたいか ということについてお伝えいたします。 ★すぐに変化を求めない 「勉強しなさいという言葉を我慢しているのですが、  どうしても言ってしまいます」 という相談がよくありますのですが、その後の会話の1例を紹介します。 柏「どのくらい我慢しましたか?」...

こんにちは、柏倉です。 ★自分から勉強してほしいなら、ご家庭で絶対に「勉強しなさい」とは言わない ・子どもが家で勉強(宿題)を全くしない。 ・いつまでもダラダラしている ・ゲームばかりしている ・ずっと寝ている そんな子どもを見ると、つい親は「勉強しなさい」と怒ってしまう。 すると子どもが反発し、ケンカ勃発。毎日その繰り返し・・・...
こんにちは、柏倉です。 ★物事の決定を子ども自身に決めさせる習慣がないと・・・ 「どっちでもいい」、「別に何でもいい」、「お母さんが決めて」 お子様からこういった言葉を 聞いたことがありませんでしょうか? これらは 【自立心の育っていない子どもの口癖】 だそうです。 ・子どもがやる前にお母さんが何でもやってしまう ・周りの子と比較する...

こんにちは、柏倉です。 ★テストの「結果だけ」を見て叱らない 成績をテストの点数だと考えたときに、まず理解しておいてほしいのは、 30点前後のお子様が、50~70点代を取るのは難しくはないですが、 70点前後のお子様が、90点以上を取るのは簡単なことではないということです。 点数は平均点によって変わってきますので、...
こんにちは、柏倉です。 「カタカナの『ル』の右側って 『レ』になってるよ先生!なんで?」 幼い子どもって、こういう 「えー、そんなの知らないよ~」 みたいな質問してきますよね。 「そんなの知らない!」 「そんなのどうでもいいから、勉強を進めなさい!」 などと言ってしまっては、 子どものせっかくの好奇心や発見をつぶしてしまうので、...

こんにちは、柏倉です。 両親が何気なくいった言葉って、 情景とともに子どもは細かく覚えているんです。 いい言葉も悪い言葉も、 ずっとずっと覚えています。 今日は柏倉が親から言われた今でも覚えている言葉を 3つのショートストーリーでご紹介します。 ・・・・・ 1.保育園の親子イベント 保育園の頃何気なく落書きのように書いた...