中学受験個別指導コースの月謝と特徴

 

・塾が開いている全ての時間通い放題(5:00~22:00)

・柏倉の個別指導徹底サポート

・月謝変動なし、入塾時の月価格据え置きで小学6年生まで通えます

 

2018年度の中学受験コースは小学4年生、1名のみの募集となります。 

小学5、6年生は満席のため、単発コースのみの対応となります。集団塾のフォロー等でご利用ください。

 

 

中学受験指導参考動画


※動画はホワイトボードで授業を行っていますが、実際は対面個別で指導します。

大手塾から転塾してきた保護者様の声

私自身(保護者)経験がないことなので、子どもが中学受験をするにあたり、

何をどうしたらいいのか全く分からず、とりあえず誰でも聞いたことがある大手の塾に体験へ行きました。

 

小4の春休みのことでした。

 

塾を選ぶ観点が分からなかったので、子供が嫌がらずに授業を受けて帰ってきた

という理由だけで塾を決定しました。

 

色々と問題を抱えた子なので、受け入れてくれる塾なら

どこでもよかったという気持ちもありました。 

 

最初のうちは、先生も優しく、子供は本来知的好奇心が高いほうだったので

新しいことを学ぶことが楽しい様子で通っていました。

 

塾長さんの話では、中学受験の勉強は、小学4年度(小3の1 月)から始めるのが普通で、

今来るというのはすでにかなり遅れているから頑張らないと間に合わないとのことで、

そんなに大変なことなのかととても驚きました 。

 

すぐにこなしきれないほど沢山の宿題が出るようになり、学校の宿題をこなした後、

毎晩遅くまで宿題をこなし続けました。

 

土日も、一日中宿題漬けの日々が続き、こなせる限界を超えていたようで

子どもの顔から笑顔が消え、朝起きることがつらくなり、

宿題をやるために学校を休んだこともあるほどになってしまいました。

 

これはとても続かない異常事態だと思い、すぐに塾に相談へ行 くと、

 「これくらいこなさないと受験にはとても間に合いません学校の宿題は、

みなさん子供のかわりに親が左手で書いて提出していますよ」とのこと。

 

腑に落ちないまま子供にそのことを話しましたが、子供は

「宿題は自分でやらなきゃだめなんだよ」と抵抗して受け入れず、

 

相変わらず遅くまで宿題に追われていたので、いつのまにか笑顔がすっかり消えていました。

ストレスがたまり、体調不良で学校を休むようになり、家で爆発することが増えました。

 

『この子には受験勉強は、まだとても早いのだ』と思いましたが、

問題の多い子をみてもらっているという負い目もあり、

 

宿題をやらせることが親の役目だ、

ちゃんとやらせる親でいたいというプレッシャーや見栄もあり、

 

つい「宿題しなさい」という言葉を言ってしまっていたので

親子関係はどんどん悪化する一方で、親子でイライラする毎日。

 

学校の先生に相談すると、

「無理をさせると家庭内暴力につながりますよ」とのことで、


思いきって塾に

「こんな量の宿題はとても無理です」とお願いに行きました。

 

入塾後たった2ヶ月、5月のことです。

 

でもその頃にはもう 子供はすっかり勉強嫌いになり、宿題に拒否反応を示すようになり、

前と違って宿題をやらずに登塾する日が増え、成績も下がる一 方になってしまいました。

塾側からは、成績が下がるのは宿題をやらないからですよ!と叱られ、

元々集中力の無い子がますます落ち着きをなくしていき、塾では問題児になっていました。

 

夏休みや冬休みには出なければならない授業が決められた状態で金額を提示され、

「これをこなさないと受験に間に合いません、お金はいつ持ってこられますか?」と 

 

選択の余地もなく、反論もできず、有無を言えない状態で、

言われるがままにお金を支払い授業を取っていました。

 

『こんなに追加料金があるとは聞いていなったしおかしい』、

『受験までにいったいどのくらいお金が加算されるのか』と恐怖をおぼえましたが、

 

こちらには全く知識がないですし、受験や塾のことを相談できる人が誰もいなかったため、

中学受験をするには塾に頼らざるをえないのだと思い、全て塾側に従うしかありませんでした。

 

ストレスを貯めたまま一年がたった頃、子供は塾で叱られることばかりになり、

先生ともうまくいかず、親子共に疲れきっていました 。

 

子供は、個別指導の塾に通っていたのですが、

塾の先生は、半分が大学生の アルバイトの先生でした。

 

その頃(1月頃から)は、就職活動などで大学生の先生の不在が続き、

色々な先生が代わる代わる教えている状態でした。

 

「受験を控えた最後の年は出かけている時間なんてありませんよ」

「夏休みは朝から晩までお弁当を2食持ちで勉強しますよ」

 

などと塾長さんから言われていたので、

メンタルの弱いうちの子はとても無理なのではないか、と不安になり、

 

塾を辞めるかあるいは、もう受験自体を諦めようかと思い始めていました。
そんな時、インターネットを検索し、柏倉先生のサイトを見つけました。

続きはこちら

~中学受験指導への柏倉の思い~

 

一般の進学塾での中学受験コースは、授業や宿題、模試、

塾の送り迎え等の時間で受験一色の生活となります。

 

まだ精神的に発達途上の小学生が中学受験のために、

様々なことを我慢し、難しい勉強の毎日なので

親子ともに大変なストレスがかかります。

 

言葉や態度がトゲトゲしくなっていくことも

少なくありませんし、勉強の途中で心が折れ、

挫折する子どももたくさんいます。

 


 

勉強ができるようになったとしても、

その代償として、人の心を失ってしまうんだったら

中学受験をする意味なんてないと私は思っています。

 

これから中学受験を目指す子どもたちには、

もちろん合格することを1番に考え指導していきますが、


親子のメンタルサポートも徹底し、「勉強って楽しい!」

と言ってもらえるような受験指導をしていきたいと思います。

 

人間的な生活もしっかり確保しつつ、目標・目的をもって、

イキイキと楽しく受験勉強ができるよう

全力でサポートしていきます。