AI(人工知能)とロボット時代に、子どもをどう教育すればいいの?

 

「2045年~2050年に人類の仕事の90%は失われる」

という過去の価値観が壊されるような、
激変の時代が今後やってきます。
 
今日はAI(人工知能)とロボットの登場により
人類の仕事が奪われていく時代に
子どもをどう教育していけばいいのか?というお話しをします。
 
・・・・・・・・・・

鈴木貴博「仕事消滅」(講談社+α新書)より

2025年にタクシードライバーやトラック運転手の仕事が
完全自動運転の車に奪われる。

2030年頃には弁護士助手・銀行の融資担当者・裁判官などの
頭を使う専門家の仕事がAIにとって代わられる。

まさに2035年には研究者やクリエーターが消滅。
 
医者に代わりAIが診断を下し、
会社では評価や判断はAIが行うので管理職も不要になる。

2045年から2050年には頭脳から指先まで
人類と同じ能力を持つロボットが実用化され、
人類の仕事の90%は失われる。

AIは絵画にも音楽にも滅法強い。
 
人間が好む曲や高く売れる絵を、
膨大なデーターベースを基に
深層学習していくのだから。

・・・・・・・・・・

 

求められる能力も、入試の選抜方法も
学歴の価値も、就職の意味も、働く形態も、
今とは全く異なる時代がやってくることは間違いありません。
(実際どんどん変化してきていますよね)

2035年は現在の中3が33歳、

2045年なら現在の小6が40歳です。

まさに働き盛りであり、
結婚や子育ての重要な時期にあたります。

我々は未来を正確に予測することなどできませんが、
そんな不確実な未来に向けて我々は
子どもをどう教育していけばいいのでしょうか?


★自立教育が答えだと考えています
 
学校も、塾も、先生も、時代に合わせて
柔軟にやり方・あり方を変えていかないといけないと
生き残れない時代になってきているのを常々感じます。
 
日頃から敏感に情報をキャッチしていき、
時代に合わせて精査、予測していくことも大人に求められます。

未来を「正確に」予測することなどできませんので、
絶対の答えはありませんが、
私は以下が一つの答えかなと思っています。

【どんな逆境が来ようとも、自らの力で乗り越え、
 笑って生きていける子を育てていく】
 
まさにジュエルプライドが目指す
自立教育です。

もはや学力だけで生きていける時代ではないと思っていますので、
新しい時代に向けて、
 
塾としてもどんどん情報を仕入れて
よりよく変化できるよう動いていこうと思います。
 
今後の子どもの教育について
考えるきっかけにしていただけると幸いです。