自分から勉強するようになるコーチング指導

 つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾

つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

★いい先生とはどんな先生でしょうか?
 

 

勉強が苦手な生徒からすると、

優しく答えを教えてくれる先生がいい先生となるのかもしれません。

 

私は成績を上げる上で、本当にいい先生とは
「教えすぎない」先生だと思っています。

 

詰め込み教育を受けてきた先生は、どうしても教えたがる傾向にあります。

塾の先生でも、「解いて見せる」というのが「教える」だと思っている先生が多いです。

しかし、点数を上げるために、それだけでは不十分です。

 

私は先生と言うのは、

「teach」だけではなく「coach」があるべき姿だと思っています。

 

なぜならば「teach」で「分かる」ようにはなっても、

「出来る、解ける」ようにはなかなかならず、当然「点になる」ことはないからです。

 

テストでは先生は助けてあげることができません。
自分の力で解く能力が試されるのです。
解けるよう気づかせ、「出来る、解ける」ようにさせることが大事になります。


そのために必要なことが「coach」です。

教えるという行為(講義)は、生徒が自分で

調べ、考え、気づき、判断し、表現し、責任を取る能力を

身につける機会を奪っているとも言えます。


自分で調べるクセがつかない

自分で考えるクセがつかない

自分で気づくクセがつかない

自分で判断するクセがつかない

自分で表現するクセがつかない

自分で責任を取るクセがつかない

 

※子どもへの過干渉は上記の能力を伸ばせませんので、ご注意くださいね。

 

このように教えられると学びが「受け身」になります。

受け身の態度では学習効果が低いです。

 


 

私は先生主体の授業形式を一切排除した問答形式で指導を行っています。

 

生徒が問答形式で質問に答えたり、質問をするという作業は

情報を「受け取るだけ」という受動的な作業ではなく、

伝える、先生に聞くという「能動的」な作業です。

 

受け身よりも学習効果が高くなり、自ら学ぼうという考えに変わっていきます。

 

甘えさせない。

依存させない。

 

あえて助けない。

あえて突き落す。

あえて失敗させる。


壁にあたったら本人に

 

・調べさせる

・考えさせる

・気づかせる

・判断させる

・表現させる

・責任を取らせる

 

もちろんそれらをアシストするためにヒントは出します。

 

知識などコンピューターが肩代わりする時代、

それを使いこなす人間がこれからの時代求められます。

そんな時代において、「教えない」ということは、

【本人の成長を一番に考えている】その子に対する愛なのです。

 


その場しのぎで誰かに助けてもらってばかりいたら、

 

子どもは

・創造力の無い人間

・自分では問題を解決できない人間

になります。

 

そういった受け身マインドでは、成績も上がりづらいですし、

今後の人生を切り開いていくのは困難です。

 

子ども本人が問題に気づき、本人の意思で問題を解決しないと、

「分かって」いても、「できる」人になりません。

 

だからこそ、彼らが将来、どんな状況、環境でも

自分で自分の道を切り開いていけるように教えすぎない指導を徹底し、
今大事な能力を育成してあげたいと思っています。
 

自力で弱点に立ち向かう自立マインドを育てることで、

成績の伸びを最大化させるとともに、人間的成長も促します。

 

 

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。