テスト勉強が上手くいかなかったときでも、最大限いい点数をとる方法

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾
つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

■テスト2週間前からは戦略的に勉強をしていく

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2週間前からのテスト勉強は

理想通りにいかないことが多いです。

 

なぜなら、テスト範囲表に書かれている範囲までの内容が

まだ学校の授業で終わっていないからです。

 

テスト1日前になっても

終わっていないテスト範囲の授業をする先生もいるほどです。

 

テスト当日までテスト範囲表に書かれている

範囲までの内容がまだ学校の授業で終わっていないため、

 

習ったところのワークを進めながら、

テスト勉強のための復習をする必要がでてきます。

 

ところが、テスト直前に1日5ページも進められたのでは、

ワークを進めるだけで手一杯で、

テスト勉強のための復習をする時間なんてありません。

 

つまり、2週間前までに

習ったところまでのワークを進められていなかったら、

 

ワークを終わらせることで

テストまで時間を使うことになるのです。

 

数ページでしたら何とかなりますが、

10ページ以上残っているようだと、

400点以上を取るのは厳しくなります。

 

そういう意味では、テスト2週間前までに

ある程度勝負は決まってしまうのです。

 

テスト勉強で失敗してしまった生徒は、

次に同じ過ちを繰り返さないよう、

普段からコツコツ勉強するということを心がけましょう。

 

 

<番外編>

最後にテスト勉強が順調にいかなかったときに

テスト直前で少しでも点数を上げるための

勉強法を紹介します。

 

■応用問題は勉強せず、本番でも手を出さない

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大抵のテストは

基本問題が40~60点、

標準問題が30~40点、

応用問題が10~20点、

という作りです。

 

つまり応用は取れなくても、

基本と標準で点数を稼げば、

上手くいくと80点はとれるわけです。

 

基本が怪しい場合は、

応用問題には手を出さず、

 

とにかくワークや学校のプリントの

基本と標準問題を完璧にする

という戦略になります。

 

科目でいうと、テスト直前に国数英に時間を使っても、

あまり点数に変化はありません。

直前は用語を覚えるだけで点数が上がる

暗記科目である理科・社会をとにかく詰め込みます。

 

理科・社会はギリギリまで点数が上がります。

 

 

テスト本番でも、

応用問題には手を出してはいけません。

 

その時間を基本と標準問題の見直しに使い、

ケアレスミスを防ぎます。

 

テスト勉強が順調にいかなかったときは

 

・点数を増やすためのテスト勉強は理社

・本番では点数を減らさない受け方

 

をできれば、勉強をしていないレベルでの

最高の点数を取ることができます。


 


今日もブログをお読みいただきありがとうございました。