【動画あり】茨城県立高校入試に合格できる受験勉強方法

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾

つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

★3時間の指導だけで偏差値22上昇させた方法

 

私はテスト前、受験前には、以下のような指導をします。

 

・ケアレスミス撲滅方法

・どこで捨て問を作るか

・問題を解く順番やテクニック

・苦手科目は平均点、得意科目で稼ぎ、総合点を上げる

・勉強時間のバランスをどうとるか

 

これらの戦略を生徒1人1人に指導していきます。

 

400点まで点数が上がったら、

その後は勉強時間を増やせばいい

というものではありません。

 

戦略的に勉強をし、

戦略的にテストを受けなければ、

点数はその後なかなか伸びてきません。
 

1回3時間の授業で偏差値22上昇させた方法も

まさに戦略を伝えたのです。

 

 

★合格ラインギリギリの子を受からせる指導

 

私は自身の受験勉強を失敗しました。

それは戦略を意識していなかったからです。

 

その経験により、受験生がなぜ成績を伸ばせないか、

何を勘違いしているのか、

何が大切なのかをよく分かっているつもりです。

 

私には同じ失敗は教え子にはさせたくないという

強い使命があります。

 

だからこそ、このような「戦略」の大切さを

生徒たちにいつも伝えています。

 

算数が苦手で、どうしても合格点が取れなければ、
勝負は総合点なのだから、他の科目で稼げばいい。


あるいは難問は捨てて、見直しにかける時間を増やし、
ケアレスミスを撲滅することで、
点数を下げないテストの受け方に変える。

どの学校にも、入試傾向が確実にあります。

簡単に言えば学校ごとに、

・出る分野・単元
・問題量
・問題の難易度

は毎年決まっているのです。

もちろん、まったく同じ問題は出ません。

が、はっきりした出題傾向があるので、
それを把握し、出やすいところを
重点的に勉強していけば合格率をぐっと上げることができるのです。

 

★合否に惜しいはない

 

受験は勝負の世界。


受験の最終結果は「合格」と「不合格」
という2通りしかありません。


合否に惜しいはなく、そこには1点差であっても、
合格と不合格が存在します。 


60点が合格点なら、
60点なら合格、59点なら不合格。


違う視点で考えると、60点でも100点でも合格です。


つまり、合格ラインギリギリの子は
どうやって60点以上を取るかという
戦略が大事になるのです。

 

 

★過去問で点数を上げていく指導

 

過去問チャレンジ1回目は

点数が取れなくて当たり前です。

みな20点~50点くらいです。

繰り返し過去問を解くことで、
問題慣れし、傾向がつかめます。

そして自分の弱点も発見でき、
時間配分も上手くなり、
捨て問の見極めも、すばやくできるようになります。

解いた後は、○つけ直し・解説チェックの後、

ミスを分析させます。

 

その後柏倉がチェック。

 

ミスした分野、不安・苦手な内容を

問題集やプリント、参考書で出来るようにしたり、

稼ぐ問題、捨てる問題を生徒と一緒に分類したりします。

 

そしてまた次の年度の過去問を解く。

徹底してそれだけを反復しています。

 

不安・苦手な問題は生徒1人1人違うので、

この時期は個別に対応すべきで、

一斉集団授業は効果的ではありません。
 

この方法で400点くらいだった2015年の受験生は、

最終的に449点取れるようになりました。
 

私立高校受験も、この方法で受験生は

2016年全員希望の学校・コースに合格しました。

 


【動画:茨城県立高校入試】 

 


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今日もブログをお読みいただきありがとうございました。