全国一位の成績をとったことがある子でさえ、受験に落ちる

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾
つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

 

 

 

★模試で全国一位の成績をとったことがある子でさえ、受験に落ちる

 


どんなに勉強を頑張っても、模試で上手くいっていたとしても、

 

結果は合格と不合格の2通りしかないのが受験です。

 

 

 

10年分の過去問を解いて毎回合格点を超えていたのに、
落ちてしまった生徒がいます。

模試で全国一位の成績をとったことがある子でさえ、

 

第一志望に落ちたという話があるほどです。

就職活動まで話を広げると、
大手企業だと倍率10倍、100倍なんてザラですから

 

落ちるのが当たり前の世界です。

 

 

★努力していなくても、受かる子は受かる。それも受験

 

 

 

現に、努力していなくても、受かる子は受かります。
(だから努力しなくていいという意味ではありません)

評価されるのは、当日の点数のみ。

合格点よりも1点でも多く取れていれば受かる、
1点でも足りなければ落ちる。
 

 

つまり受験までの受験勉強の頑張りなど
一切評価されないということです。

 


「あれだけ努力したのに・・・」は関係ないのです。

 


誰かが受かれば、誰かが落ちる。それが受験。
不合格は誰にでもあることなのです。

そういう意味では、受験勉強というのは

・合格の可能性を1%でも上げ、
・不合格の可能性を1%でも下げる

 


ためにやっているといっても過言ではありません。

内申も合否の基準の1つではありますが
近年の受験(一般)は圧倒的に学力重視のシステムなので、

受験で評価されるのはその日の試験の結果のみだと
思っておいたほうがいいと思います。
(推薦は内申のほうが大事な学校も数多くあります)

 

 

 

 

 

★行くことになった学校が自分の本当に行きたかった学校

 

 

 

こちらの記事でも書いていますが、

 

私は大学受験で、第一志望の大学に落ちております。

 


試験当日、面接が上手くいかなったのは分かっていましたので、

 

ある程度不合格は覚悟していました。

しかし不合格と分かった直後は、
倍率が高いから仕方がないとか、
あのときこうしておけば・・・

 


と色々原因を考えました。

時間を置いて落ち着いて考えたら、

・合格点に受験当日の点数が届かなかった
・自分に実力がなかっただけ

だということを実感しました。

 

 

 

家を出たかったので、浪人はせず、

 

押さえの大学に進学することにしました。

 


当時、母親に言われた言葉を今でも私は覚えています。

 

 

 

「行くことになった学校が自分の本当に行きたかった学校なんだよ」

 

 

 

気を使って言ってくれた言葉だとは思いますが、

 

当時、何気なく言ってくれたその言葉で心が救われました。

 

 

 

 

 

 

 

★不合格という挫折経験を原動力にする

 

 

 

国立に落ちて、お金のかかる私立大学に通うということで、

 

経済面で親に申し訳ないという気持ちから、

 

 

 

1人暮らしでしたが、仕送りをもらわず、

 

奨学金とアルバイトで生活費をまかなっていました。

塾講師のアルバイトでは、「先生になる」と言う夢を見つけ、

 

一生の友達にも出会えました。

 


大学で学んだパソコンスキルや教職の勉強の数々、
そして先生としてのアルバイト経験は、
今の仕事に直接的に生かせています。
 

 

人間として大きく成長でき、今では

 

本当によかったと心から思っています。

 

不合格という挫折経験に感謝できるようになりました。

 

 

 

 

 

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。