400点以上(500点満点)を取るためのテスト勉強法

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾
つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

中間テスト、期末テスト、実力テストで

400点以上(500点満点)を取るための勉強法をご紹介します。

 

 

■その日学校で習ったところまでのワークを終わらせる

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テストはワークから出題されることが非常に多いです。

 

テスト前になるとワークの範囲表が出され

子どもたちは「あと20ページもある!」と嘆き、

【ワークを終わらせること】に追い込まれます。

 

ワークを終わらせることが目的になってしまっては

テストで400点を超えるのは厳しいです。

 

終わらせることではなく、

【解けるようになること】が重要になります。

 

毎日の勉強でまずすべきことは、

【学校で習ったところまでのワークを解けるようになる】

ということなのです。

 

 

■ワークで出来なかった問題を完璧に覚えるまで何度も練習する

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その日習ったところまでのワークを終わらせるという

日々の勉強の基本を軸に、更に

テスト2週間前までに必ずしておきたいことをお伝えします。
 

ワークの1周目で間違えた問題、出来なかった問題は、

とにかく見る・読む・書くの反復で覚えていきます。

(※間違えた問題は1周目の勉強時にチェックしてあります)

 

最初のうちは、問題文を読んでも、

すぐに答えを思いだせないかもしれません。

 

定着させるために、

毎日最低1回は反復しましょう。

 

反復の回数は記憶力に個人差があるので、

2回でダメなら3回、3回でダメなら5回、10回と

反復の回数を増やすしかありません。

 

問題文を読んで【1秒以内】に答えを思いつくまで、

何度も完璧にできるようになるまで毎日コツコツ勉強します。

 

400点以上を取るためには、

ここは絶対に妥協してはいけません。
 

ちなみにジュエルプライドでは、

生徒たちに日々習ったところまでのワークを

塾でその日に解かせることを日々の日課にしています。

 

分からない問題を作らないようにサポートしつつ、
間違えた問題も繰り返し解くよう指導しています。

 

 

<400点以上取るためのテスト2週間前の勉強方法>

 

■2週間前までに習ったところまでのワークを終わらせておく

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テスト2週間前になれば、テスト範囲表が学校から配られます。

 

理想を言うと、その日から

 

・時間があればテスト範囲のワークの全科目、全問題を2周。

・時間がなければ間違えた問題だけを2周

 

行いたいところです。

 

テスト直前に一気に

教科書を進められても対応できるように

 

テスト直前の学校の先生の授業を想定して、

日々の勉強やテスト対策を計画的に進める作戦が

必要になります。

 

時間に余裕があれば、塾やご家庭で先取り予習をしてしまう

というのは1つの手でしょう。

 

部活や習い事で忙しい子は、

実際にテスト勉強にかけられる時間は限られ、

予習どころではありません。

 

そう考えると、限られた時間で、どこをどれだけ

集中して勉強できるかが勝負になります。

 

そのようなことも考え、2週間前からは

戦略的に勉強をしていく必要があります。

 

 

■テスト直前まで、まとめノートに弱点を書いていく

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【テスト範囲のワークの全科目、全問題の2周目】

をやりたいところですが、時間的に不可能だと思います。

 

そこで、ワーク1周目に間違えた問題だけをもう1回やり、

それでも間違えた問題をノートにまとめていきます。

 

そして、学校のノート、学校の先生からもらったプリントの中から

自分が苦手な問題もノートにまとめていきます。

 

このノートを、ここでは便宜上、まとめノ-トという名前で呼びます。

(塾ではひっさつノートという気持ちが上がるような名前をつけています)

 

まとめノ-トは、間違った問題や苦手な問題ばかりが書いてあるので、

自分だけの参考書となり、テスト直前まで何度もチェックすることにより、

弱点がなくなっていきます。

 

まとめノ-トを作りながら、時間があれば塾用問題集にも挑戦し、

万全にしていきます。

 

※過去問が手に入れば、以下の方法もおすすめです。

 

 

■過去問を戦略的に解くことで、万全な状態に仕上げていく

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テスト勉強は、過去問を使って、

傾向を踏まえながら進めると効果的です。

 

実際にテストの過去問を確認したり、解いたりすることで、

自分に足りないところが明確になります。

 

ジュエルプライドでは生徒の過去問を回収しており、

全学年過去問を3年分以上ストックしています。

 

生徒には、これらを全て解かせます。

 

過去問を解くことで時間配分が出来るようになり、

捨て問の見極めも上手くなります

 

また、問題傾向が似ていることに気が付けるので、

重要な問題とそうでない問題が自然に判別できるようになり、

より点数が取りやすくなります。

 

部活で例えると、

ワーク1周目は【ランニングや筋トレ】

ワーク2周目やまとめノート作りは【弱点補強練習】

過去問演習は【練習試合】と考えると分かりやすいと思います。

 

 

■テスト2日前【まとめノートを徹底的に見直す】

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テスト1日前に、ノートまとめをしていたり、

問題集を解いているような勉強ではアウトです。

それはテスト3日前までの勉強です。

 

【書いてまとめる勉強】、【新しい問題を解く勉強】
は時間がかかるので、基本的には2日前からはやりません。

 

直前にやることは

【まとめノートを徹底的に見直す】ことだけです。

※見直す:見る、読む、書く


ワーク、学校のノート、先生からもらったプリントの

弱点をまとめたノートですから、

そこに自分の点数アップのための問題が全て集約されています。

 

これを【完璧にできるようにする】だけで、

時間はそれなりにかかります。

 

「1日前なのにそれだけでいいの?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

不安な気持ちで直前にあれこれ手を出すと余計に不安になり、

難問を解けなかったときの自信喪失感情は本番に大きく響きます。

 

そうなると、せっかくここまで順調に勉強したとしても、

混乱して本番で失敗しやすくなってしまいます。

 

「焦る」というのは準備不足から来る心理です。

 

今日まで書かれていることをしっかりやれていれば、

十分な準備はできていますので、本当に焦りません。

(焦りませんが、人間なので緊張はします)

 

テスト前日の夜までまとめノートの見直しをし、

夜は早く寝て、テスト当日の朝も見直せば、

記憶に定着しやすくなるので、万全になります。

 

 

■ジュエルプライドのテスト対策指導

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これまで説明してきた勉強を【完璧に】できれば

400点どころか、450点は取れると思います。

 

しかし、子どもが部活をやりながら、

ここまで完璧に勉強するのは大変です。

 

そこで、ジュエルプライドでは、

今まで説明してきた勉強法を徹底するのはもちろん、

 

勉強する場所を間違えてはいないか、

1つの問題に時間をかけすぎていないかなど

子どもの1つ1つの勉強をチェックしていきます。

 

さらに、この他にも勉強戦略には以下のポイントがあります

 

・勉強計画作り

・勉強分野や科目の優先順位

・勉強時間の配分

・やらない勉強や科目の見極め

 

これらは1人1人違いますので、

その子に合わせて、個別の対応をして仕上げていきます。

ここは、プロの力を借りることをおススメします。

 

 

 


今日もブログをお読みいただきありがとうございました。