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こんなにやってくれる塾もないし、先生もいない

今日は入塾後100点以上アップした保護者様の声をご紹介します。
約1年で学年4位までになりました。

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私が最近意識していることは、子どもを『叱りつけない』ことです。
 

 

これは柏倉先生の子どもに対する態度や言葉を

 

真似しようと思って、最近やっとなんです。

少し前の私はヒステリックに子どもを叱りつけたり怒鳴ったりでした。

 

 

 

「お前は怒られないと勉強が出来ないのか!!」と、言う始末。

 

 

 

確かに叱れば、その時子どもは真面目に勉強しました。

 

私は勉強している姿を見て安堵していました。

 

 

 

やれば出来るじゃないか!と…

でも…所詮、自主性のない勉強は本当にその時限りなんです。

 

 

 

1番怖いのは子どもがそのうち、

 

親がまだ怒ってないから勉強しなくてもいいや!

 

と思い始めてしまうことに気付きました。

なので、怒鳴る、叱ることを止め、

『よく頑張ってるよ』
 『前より勉強分かるようになったんじゃない? 凄いね!』
 『誰でもが出来ることじゃないと思うよ』

結構大げさに褒めます。
褒めると『ウザッ!』と言われますがめげません。


勉強は柏倉先生に全てお任せです。

 

 

 

私の役割は家庭を明るくし居心地の良い家にすること、

 

我が子を信頼してあげることに徹したいと思っています。

 

 

 

こんな風に思えるようになったのは先生の教えがあったからこそなんです。

子どもだって疲れて頑張れなくなるときもありますが、

 

そんな時には「柏倉先生が1番悲しいことは、

 

ただ生徒が塾に来ているだけになってしまうことなんだよ…

 

 

 

あなたが絶対覚えよう!次も頑張るぞ!って

 

気持ちをなくしてしまったら私も悲しい。

 

 

 

頑張ってる姿を見てるから頑張りが報われたらなぁーと思うよね。 

 

 

 

こんなにやってくれる塾もないし先生もいないよ。

 

応援して貰えて幸せだよね。」と話します。

 

 

 

聞いているか分からなくても「聞いてるの?」とかは言わず。

 

静かなトーンで自分の気持ちを話します。

 

 

 

ちょうど塾の送迎の車の中は親子のコミュニケーションの場になります。

私も先生に『素晴らしいです。』なんて言って頂けると

 

『私って素晴らしいんだ』と嬉しくなります。

 

 

 

子どもだって褒められたら嬉しいですよね。

 

だから頑張れるんだと思います。

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(ここから柏倉)

保護者の方が書いた文章を、

そのままご紹介させていただきました。

私にもねぎらいの言葉をいただき
ありがとうございます!

この方が書かれている通り、
保護者が子どもの勉強に口出しすると
 

 

甘くなりすぎるか、厳しくなりすぎるかのどちらかになり
子どもがやる気をなくす結果になることが多いです。
(ほとんどが厳しくなりすぎるケースです)

大変失礼な言い方かもしれませんが、
医者じゃない人が病気の患者を診察して、
薬を出すようなものです。

このご家庭の素晴らしいところは、
私の助言を疑わずに、そのまま実行してくれているところです。

細かく書くと長くなるので、割愛しますが、
ぜひ参考になさってください。

もちろん子どもの成績不振には様々な要因がありますので、
同じようにしたからといって同じ結果が出るとは限りませんが、

 

 

結果を出すためには、成績の上がらない原因を
一つ一つ潰していく作業が大事です。

そしてそれを続けていくことは、もっと大事です。

子どもの勉強面も生活面も充実ものになるよう、
ともに頑張っていきましょう!

 

 

今日もブログをお読みいただき、ありがとうございました。