子どもの自己肯定感を高める一番の方法

 

こんにちは、柏倉です。

  

★間違いは素直に認め、謝り、反省する。自己否定はしない

 

子育てで間違いや失敗、

上手くいかなかったときには、誰もが反省をします。

  

 「何がいけなかったんだろう。

 これがいけなかったのかな。

 次回からこうしよう。

 悪かったことは子どもにしっかり謝ろう」

 

完璧な人はいないので、

上手くいかなかったら、

このような反省はもちろん必要です。

 

しかし、真面目な日本人はいつの間にか、

反省から人格否定へとすり替えられてしまう人が多いです。

 

 「だから、私はダメなんだ!」

 

と自分を責め、自己否定をするのは、

最もやってはいけないことです。

 

 

★いつしか子どもも攻撃するようになる

 

自己否定をし続けた結果、罪悪感、無価値観が増幅し、

どんどん自分に自信がなくなり、

自己嫌悪につながっていきます。

 

日常的に子どもにも厳しくなり、

子どもの過ちも許せなくなります。

  

自分を攻撃していると、

いつしか子どもも攻撃するようになるのです。

 

すると子どもも自己否定や自己嫌悪

しやすくなってしまいます。

 

それを見た親はさらに自己否定を重ね、

どんどん深みにはまっていきます。

 

 

 

心当たりのあるあなたはすごく子ども思いで、

子育てに真面目に取り組む素晴らしい親です。

 

間違えてしまうことは、誰にでもあります。

間違いを反省をするということは、向上心が高い証拠です。

 

以下を考え方のご参考にしてみてくださいね。

 

 

★子どもの自己肯定感を高める一番の方法

 

それは

 

【お母さん自身の自己肯定感を最高に高める】

 

ことです。

 

 自分自身に合格点をつけられなければ、

 子どもにもつけられません。

 

 自分自身をほめ、認め、愛してあげられなければ、

 子どもに厳しくなりすぎてしまいます。

 

ですから、まずは今までの自分に

自信を持って合格点をつけてあげてください。

 

そして自分自身をほめ、認め、愛してあげてください。

 

それから自分が楽しいこと、好きなことをする時間を増やし、

(あるいは、日常の1つ1つの行動を楽しみ、好きになる)

子どもを意識する時間や、子どもに構う時間を減らす。

 

上記考えには抵抗のある方もいるかもしれませんが、

子どもを心配し、干渉すればするほど、自立から遠ざります。

 

自立できていない子どもは

成績が上がりにくく、受験でも勝ちにくく、

就職活動も上手くいきにくいです。

 

余談ですが、干渉されすぎた柏倉家の兄と弟は

現在、一生親が世話をしないといけない状態に

なってしまっています(仲はいいですが)。

 

 

★ぜひ親御さん自身が笑顔で幸せに生活してください

 

大人が変わると、子どもも必ず変わります。

 

そのために、ぜひ親御さん自身が

笑顔で幸せに生活してください。

 

そしてお子様は、親が生き生きと

充実して過ごしている姿を必ず見ています。

 

その姿が見本となり、子どもを必ず動かします。

 

(イライラする姿や悩む姿も見ているので、

 その感情は子どもに伝染します。)

 

 

★愛情は言葉ではなく態度で伝える

 

子どもが自分から動いたときは、

無限の可能性を信じ、見守り、

 

「どうしても必要な時にだけ」

 

助けの手を差し伸べてあげてください。

 

最大限子どもを認め、思いに共感していけば、

子どもは親から愛されている実感を持ちます。

 

その実感が自信を生みます。

 

愛情の言葉を、必要以上に口に出す必要はありません。

※子どもは親をよく見ているので、見抜かれます。

 

親に愛されている実感を持ち、

自信のある子どもは何事も成功しやすくなります。

 

私も協力しますので、

ともに子どもをサポートしていきましょう!