400点以上をとるための日々の勉強法

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾
つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

 

この記事ではジュエルプライドの

 

日々行っている勉強の指導方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

■その日学校で習ったところまでのワークを終わらせる

 

 

 

ジュエルプライドでは、

 

生徒たちに日々習ったところまでのワークを

 

塾でその日に解かせることを、日々の日課にしています。

 

 

 

これを怠ると習った内容を忘れ、

 

分からない内容が増えていき、授業についていけなくなり、

 

テスト前に追い込まれていくのです。

 

 

その日に習ったことなら、

 

 

 

・記憶も鮮明で内容を思い出しやすい

 

・内容を覚えているのでスラスラ解ける

 

・学校の授業の復習になるので、記憶が定着し、忘れにくくなる

 

・やるべきページ数は2ページ以下で時間もかからない

 

・テスト前には、本当にやるべき勉強だけに集中できる

 

 

 

このようにメリットだらけだからです。

 


分からない問題を作らないようにサポートしつつ、

 

間違えた問題も繰り返し解くよう指導しています。

 

 

 

 

 

 

■分からない問題があれば、すぐに解答を見てしまう

 

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ワークを解いていくとき、分からない問題を教科書で

 

いちいち調べてると時間がなくなります。

 

 

 

もし分からない問題があれば、

 

解答を見てしまっても構いません。

問題の答えを考える時間の目安、言い方を変えると、
解答を見るまでの時間の目安は【10秒】です。

 


一度習った範囲であれば、【3~5秒】です。

解答を見ることを悪いことだと言う人もいますが、
解答を見るのは

【答えや解き方を覚えるためです】

決してズルをするためではありません。
 

 

大人が家電の使い方を分からなくなったときに、

 

説明書を見たり、検索して調べたりしますよね。

 

 

 

「もう少し考えなさい!」と言われても、

 

困ってしまうはずです。

 


それと同じで、子どもに
「解答を見る前にもう少し考えなさい!」と言っても、

分からないから止まっているわけで、
いくら考えても分からないことがほとんどです。

実際に、

分からない問題を長い時間考えているときの子どもの脳波を調べると、

あまり脳は動いていないことが科学実験で分かっています。

 

 

 

つまり分からない問題を考え続けても

 

時間のムダやロスが多いということです。

 

 

 

目標のページを終わらせるまでに時間がかかりすぎると、
そのうち勉強をすること自体が嫌いになるという可能性があります。

解答を見ながら、スラスラ勉強を進めるからこそ、
勉強のペースが上がり、勉強ができた感覚を味わえるのです。
 

 

 

 

■答えや解き方は、ワークに直接書きこまず、別の紙に書く

 

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例えば、生徒が

「ここ分からないから教えてください」

と質問をしてきたときに、一緒に解説を広げ、

 

 

 

「この問題の解説のどこが分からない」と聞くと、

 

『あっ、解説をよく読んだらやっぱり分かりました』
 

 

ということが本当によくあります。

つまり、【分からないのではなく、考えることを放棄】しているのです。
 

 

分からない問題の答えや解き方は

 

赤ペンで直接ワークに書きこむのではなく、

 

問題番号にチェックをするだけにしておきます。

 

 

 

そして分からない問題の答えや解き方を、

 

別の紙にどんどん書き写します。

 


そしてその日の勉強の最後に、
そのチェックした問題をもう一度チャレンジします。

今日やったばかりの問題で
しかも一度紙に答えや解き方を書いているので、

 

分からなかった問題ができるようになっています。

そして、少し時間を空けたテスト前の勉強でも
再チャレンジします
 

 

書く際には、「覚えるぞ!」という気持ちで、
さらに音読しながら書くと、

脳や五感を働かせながら作業することになるので
より覚えやすくなります。

 


 

 

■書くことで、半強制的に考えさせる

 

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勉強が苦手な子にとって、

 

「解答を見る前にもう少し考えなさい!」はほとんど意味がなく、

「解答を見て、そして書いて考えなさい」が考えるということであり、
点数の取れる勉強法なのです。

 

 

 

ちなみに別の紙に【書く】という作業が、
実は非常に重要です。

 

 

 

見るだけ、読むだけでは分からなくても、

 

例えば数学の答え を書き写すと

1行1行作業することになるので、

 

不思議 と内容を理解できることがあります。

【書く】ことで半強制的に考えさせています。
 

 

 

 

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。