何よりも大事なのは毎日の学校の授業と単元テスト、ミニテスト

つくば市学園の森アットホームな少人数制個別指導塾
つくば学習塾ジュエルプライドの柏倉です。

 

 

 

■何よりも大事なのは毎日の学校の授業

 

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勉強嫌いや苦手意識は学校の勉強が

 

分からなくなることから始まります。
 

 

勉強が分からなくなる

 

 

学校の授業をまともに聞かなくなる

 


分からないから、勉強しなくなる

その科目が嫌いになる
 

 

勉強嫌いや苦手意識がある子は
このマイナスの流れが必ずできています。
 

 

だから最初の【勉強が分からなくなる】を
防がなければなりません。


★分からない問題が生まれることを防ぐ

 


・その日のうちに柏倉に聞き解決する
・先取り学習をし、あらかじめ予習しておく
 (勉強が得意な子は1年先の先取り学習をしています)

 

 

 

などの対策をして、日々分からない問題を
作らないようにしています。

 

 

 

ジュエルプライドの通い放題の生徒は、

 

学校の授業が分からなくなったら塾ですぐに解決する

ということを徹底して指導しています。

 


どんなに塾で勉強しようと、
やはり大事なのは毎日の学校の授業なのです。

 


ここをおろそかにする生徒は、
400点を取ることは厳しくなります。

 

 

 

 

 

■単元テストやミニテストは毎回100点を目指す

 

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単元テストとは【正負の数の足し算と引き算】など、

 

ある程度その分野の授業が進んだときに行われる確認テストです。

 


ミニテストとは

 

【漢字10題、英単語10個、計算10問】などの

 

日々行われるテストを指します。

 

 

 

単元テスト、ミニテストいずれも

 

・先生から事前に予告され(抜き打ちのときもありますが)

 

・範囲が狭く

 

・問題数が少ない

 

 

 

ので、しっかり対策すれば

 

100点を取るのは難しくありません。

 

 

 

日々習ったところまでワークをこなす習慣があれば、
知識が定着しているので、
100点はさらに取りやすくなります。

 

 

 

単元テストやミニテストで

 

50~70点程度しか取れないのであれば、

 

中学校の定期テストで400点を超えるのは厳しいです。

 

 

 

400点を超えている生徒は普段から意識が高く、

 

単元テストやミニテストであっても
毎回100点を目指します。

 

 

 

400点を超えられない生徒は、頑張れば100点が取れるのに

 

「単元テストやミニテストだからいいや」
と手を抜く傾向にあります。

 

 

 

 

 


 

 

 

■100点を取ることを当たり前にする意味

 

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400点以上を取るためには、
この普段からの【意識の高さ】というのが

 

非常に大切な要素です。

意識の低い子が意識を高くするには、
「意識を高くしろ!」という精神論はほとんど意味がなく、

 

達成のできる具体的な目標設定が効果的です。
 

 

単元テストやミニテストで毎回100点を目指すということは、

 

【高得点を取るのが当たり前】という400点を超える生徒の

 

意識が自然に身に付くのです。

 

 

 

考えてもらうと分かると思うのですが、
定期テストは、ワークの問題や単元テストやミニテストを
単に寄せ集めたテスト。

違いといえば、問題数が多かったり
範囲が広かったりするだけです。
 

 

定期テストや模試で高得点が取れない生徒は

 

普段の単元テストやミニテスト、確認テストでも

 

点数が取れていません。

 

 

 

だからまずは目の前の小さなテストで

 

100点を取らせることを当たり前にさせます。

 

 

 

結果、定期テストや模試でも

 

高得点が取れるようになります。

単元テストやミニテストで点数が取れていれば、
定期テストでも点数が取れるのは必然というわけです。

塾では単元テストやミニテスト対策、

 

テスト後のテストチェックを細かくしていきます。

 

 

 

 

 

今日もブログをお読みいただきありがとうございました。