親が見本になる~子どもは親の行動のマネをする~

 

こんにちは、柏倉です。

 

 

 

★子どもを頑張らせるには、まずは大人が頑張る姿を見せる

 

・ネガティブ語、汚い言葉を使わず、ポジティブ語を使う

・ダラダラしている姿を見せず、誰よりも勉強する

・休むときは休み、行動にメリハリをつける

・常に整理整頓を心がける

・寝坊をしない、時間を守る

・スマホやゲームは便利な使い方をし、必要以上に使わない

 

以上は全て私が子どもたちに

「こうあってほしい」と思っていることです。

 

伝える人間が出来ていなかったら説得力がありませんので、

子どもたちの前では意識的に演じております。

 

私も人間なので、

毎日100%できているわけではありませんが、

そうあろうと常に思っています。

 

子どもは大人の言うとおりには育たず、するように育ちます。

 

子どもは、大人が思っている以上に

大人の言動を鋭く見ています。

 

子どもの考え方と行動の8割は、

親の影響だそうです。

 

子どもは親の言うことは聞きませんが、

考え方と行動はマネをするからです。

 

ぜひご家庭でも子どもの前では女優になっていただき

言葉ではなく、行動で伝えてください!とよく伝えています。

 

 

★子どもは親の行動のマネをする

 

 

「宿題をしない、勉強をしない」と思う方、

あなたは現在勉強していますか?

 

「スマホやゲームばかりしている」と思う方、

あなたは時間があると、スマホやゲームをしていませんか?

 

「ずっと寝ている」、「いつまでもダラダラしている」と思う方、

あなたは行動にメリハリをつけず、ついついダラダラしてしまう時間はありませんか?

 

 

子どもに直してもらいたいという習慣の原因を

実は親が作ってしまっているということは少なくありません。

 

 

 

★親が見本となる~子どもの前では俳優、女優になる~

 

家で全く勉強しない子を勉強させる方法の1つとして

 

【勉強タイムをつくる】 

 

というものをご紹介します。 

 

例えば、

 

【21:00~22:00は家族全員がTV、スマホ等禁止で勉強をする】

 

というものです。

 

勉強タイムのポイントとしては

 

・勉強タイムに子どもが勉強しなくても叱らない

・子どもが勉強しなくても、大人は構わず、その時間は勉強や仕事をし続ける

(頑張っている姿を子どもに見せる)

・数分だけでも自分からやりだしたら、その行動をとにかくほめる

・どんな勉強をしていても、内容には言及しない

 

これらを【最低でも1か月間】は続けます。

 

そうすると勉強することが当たり前の状態に

習慣化されていきます。

 

【まずは習慣作りだということを忘れない】

 

ということが最大のポイントです。

 

子どもに勉強習慣がついているご家庭は、

小学校低学年のうちから上記に近いことを徹底しています。

 

(※子どもがしてほしくないこと

 

 ・勉強しないと叱る

 ・親が頑張っていないのに、頑張れと言う

 ・せっかく行動に移したのに、認めてくれない

 ・勉強内容に口を出す 

 

 これらをすると親子関係が悪くなり、

 子どもはもっと勉強のやる気をなくし、

 勉強そのものをしなくなるという

 求めていた結果の逆になる可能性があります。)

 

 

 ★親子関係が悪くなると、勉強面だけでなく、生活面も乱れてくる

 

親子関係が悪くなると

勉強面だけでなく、生活面も乱れてきます。

 

その状態から改善していくのは、非常に大変です。

 

まずは良好な親子関係が全ての基本です。

 

参考になりそうな部分がありましたら、

今日から取り組んでいただけると幸いです。