いつ入塾させるのがいいですか?~入塾のベストタイミング~

 

「子どもが勉強嫌いなので、いずれ入塾させたいと

 思っていますが、いつ入塾させるのがいいですか?」

といったお問い合わせをよくいただきます。

 

そう思われている方に、まずお尋ねしたいのですが、

お子様が病気になったとき(病気で例えて申し訳ないです)、

「いつ病院に通えばいいんだろう?」と思わないですよね?

 

結論からお伝えしますが、

【迷っている今がベストタイミング】です。

 

私は塾は困ってから通うものではなく、

困らないために通うものだと考えているからです。

 

小学生で怒らないと勉強をしない場合、

中学生で2年生の夏休み時点で300点に達していない場合は、

即入塾していただきたいです。

 

以下に理由を書いていきます。

 


困ってからでは成績アップ、志望校合格が厳しくなる

 

勉強嫌い、苦手意識は学校の勉強が

「分からなくなる」ことが発端です。

 

その小さな「分からない」を放置してしまうと、

どんどん傷口が広がっていってしまいます。

 

勉強は積み重ねていくものなので、

1度分からなくなると、1日の勉強時間の大半をしめる

学校の授業でずっと困り続けてしまうのです。

 

嫌いなもの、苦手なものはやらなくなりますから、 

結果、成績はどんどん下がっていきます。

 

 


勉強がうまくいかないと生活も乱れてくる

 

勉強のことを家庭で注意され続けていると、勉強嫌いや

苦手意識がさらに助長されます。

 

子どもが勉強嫌いになり、私が怖いと思っているのは、

一生続けていかなければならない勉強に、

【ネガティブ意識がついてしまうこと】です。

 

・「勉強しなさい」言わないとやらない

・勉強をしても集中力が続かない

・ドリルやワークをためるクセがつく

・いいかげんな字、悪い姿勢のままでもどうでもいいと思う

・成績アップに大事な『○つけ、直し』をいい加減にやる

・点数が悪くても、別に構わないと思うようになる

・自分は努力してもできないと思うようになる

・勉強しても意味がないと思うようになる

 


 

上記の【思考のクセ】というのが本当にやっかいです。

 

思考は行動を決定するので、いいかげんな意識は

生活面全てにも影響していきます。

   

まず、スマホやゲームなど楽しいことに流されていきます。

 

そして食事、就寝時間、起床時間、部屋の整理整頓・片づけ

など生活面全てが乱れてきます。

 

一度ついてしまった悪い習慣はなかなか治りません。

習慣を改善していく過程では、リバウンドもします。

 

ダイエットや禁煙や禁酒等に置き換えていただければ、

ご理解いただけると思います。

 

 

 

 


勉強に困ってからでは、塾に行くのも嫌がる

 

人間は楽なこと、楽しいことを優先する生き物なので、

勉強嫌い、遊び優先習慣がついてしまってからでは、

勉強に向かわせるのは相当大変です。

 

1.生活習慣改善

2.勉強の習慣付け、やる気アップ指導

3.成績アップのための指導

 

この過程を踏まなければいけないので、

長い子だと1年以上かかる場合もあります。

 

親は通塾させる気満々だったのに、子どもが勉強を嫌がって

キャンセルになるケースが実際にあります。

 

例えは悪いかもしれませんが、病気なのに病院に行くのを

嫌がっていては、病気は治りません。

 

こうなる前にお早目の行動をおすすめ致します。

 


※お金が全てではありませんが、勉強を始める年齢が低いほど、将来高収入が得られることが研究で明らかになっています

 

 

ジュエルプライドは小学1年生から通える塾です

 

私はどの子も勉強がスタートする

【小学1年生から】入塾してほしいと思っています。

※週1~通えます。

 

誤解のないように申し上げますが、小学1年生という

タイミングは勉強ができなくなってから学習塾に通うという

【治療】の観点ではなく、

 

勉強を好きで得意な状態で維持するという

【病気の予防と健康の維持】のためです。

 

勉強で大事なのは、病気と同じで、【治療】ではなく【予防】

そして【健康を維持すること】です。

  

成績維持のために中学生は毎日コツコツ勉強し、

部活との両立をするのが最低限やるべきことです。

 

小学生の場合、学校から帰ってきたら、遊ぶ前に勉強をする。

その習慣を塾で当たり前にしていきます。

 


 

学ぶことは本来楽しいことです。 

子どもには本来、勉強し、成長したい本能があります。

  

小学1年生から通わせていただくことが理想ですが、

もちろんお問い合わせは何歳であっても大歓迎です。

 

何歳からでも「勉強の本質」に、「学ぶ事の価値」に、

気づいてもらえるように全力を尽くします。

  

素敵なご縁がもてることを楽しみにしております。